僕がスポーツ観戦を趣味にしている理由|社会人の休日が変わった野球観戦の楽しみ方

「趣味はありますか?」

社会人になると、この質問に答えられない人が意外と多い気がします。

仕事が忙しくなるにつれて、休日は家でゆっくり過ごしたり、気付けば一日が終わってしまったり。

僕自身も仕事中心の生活を送っていますが、そんな毎日の中でずっと続けている趣味があります。

それが、スポーツ観戦です。

特に20年以上応援しているプロ野球は、今でも休日の楽しみのひとつ。

試合を観ることはもちろん、その一日をどう過ごすかまで含めて、僕にとって大切なライフスタイルになっています。

スポンサードリンク

スポーツは、人の心を動かし、感動を与えてくれる

スポーツの魅力は、勝敗だけではありません。

最後まで諦めない姿勢や、逆境から立ち上がる選手の姿、チーム全員で勝利を目指す一体感。

また試合前後の各選手のコラムや取り組んでいる姿の特集をみたり。

そんなシーンをみると、自分自身も「また頑張ろう」と思えます。

本業の企画営業という仕事では、思い通りにいかないことも少なくありません。

提案が通らなかったり、数字が伸び悩んだりすることもあります。

それでも選手たちは、次の試合ではまた全力でプレーします。

その姿を見ていると、「自分も次の商談を頑張ろう」「明日も前向きに仕事へ向かおう」と自然に思えます。

スポーツ観戦は、僕にとって休日の娯楽であると同時に、仕事への活力をもらえる時間でもあります。

スポーツ観戦は、人とのコミュニケーションを広げてくれる

スポーツには、人と人をつなぐ力があると思っています。

家族と一緒に応援したり、友人と球場へ足を運んだり。

職場でも、「昨日の試合見ました?」という何気ない会話から話が広がることがあります。

共通のチームを応援していなくても、「スポーツが好き」という共通点だけで会話が弾むことも珍しくありません。

社会人になると、新しい人間関係を作る機会は学生時代より少なくなります。

だからこそ、スポーツ観戦という共通の話題は、人との距離を縮めてくれる趣味だと感じています。

僕は野球観戦が好き。その中でも20年以上プロ野球を見続けている

スポーツ全般を見ることが好きです。

メジャーリーグ、高校野球、国際大会。

テレビで放送されていれば、つい見てしまいます。

その中でも、一番20年以上見続けているのがプロ野球です。

勝った日も負けた日も見てきました。

だから選手だけではなく、球場の雰囲気や応援文化も含めて、プロ野球という空間そのものが好きなのだと思います。

野球観戦が、休日や旅行の目的になる

プロ野球は年間143試合。

北海道から九州まで全国各地で試合が行われています。

だから僕は、旅行の行き先を決めるときも、まず試合日程を確認します。

「この連休ならエスコンフィールドで試合がある。」

仙台へ行くなら楽天戦を観られそう。

そんなふうに、野球観戦を軸に旅程を組むことも少なくありません。

旅行の目的が「観光」だけではなく、「好きなチームを応援すること」になる。

それだけで、その土地へ行く理由がひとつ増えます。

実際、このブログでも野球観戦をきっかけに仙台に訪れたことも書きました。

趣味があることで、休日の過ごし方も広がっていると感じています。

趣味があるから、仕事ももっと頑張れる

次の休みは野球を観に行こう。

そう思えるだけで、1週間の仕事にも張り合いが生まれます。

スポーツ観戦は、ただ時間を使う趣味ではありません。

僕にとっては、仕事を頑張る理由を作ってくれる存在。

だからこれからも、球場へ足を運び、その一日を思い切り楽しみたいと思っています。

趣味は、特別なものである必要はありません。

何かひとつ、自分が夢中になれるものが「一つでも」あるだけで、休日の過ごし方も、人とのつながりも、仕事への向き合い方も少しずつ変わっていきます。

僕にとっては、それがスポーツ観戦でした。

もし今、「趣味がない」と感じているなら、一度スタジアムへ足を運んでみてください。

ほんの一例ですが、スタジアムは試合観戦だけでなく、グルメやビールも楽しめます。

きっと試合だけではない、新しい楽しみ方に出会えるはずですよ。

KAORU

趣味は、ただ時間を消費するものではなく、明日頑張るためのエネルギーになるもの。僕にとっては、それがスポーツ観戦です。

この記事が気に入ったらシェアしよう!
ABOUT US
アバター画像
KAORU
「青を基調とした、穏やかで自由なノマド的ライフスタイル」を発信中。ガジェットの紹介、カバンの中身、サウナと銭湯、ライフハックのカテゴリーで綺麗な写真とシンプルな文章、デザインでつい読み返したくなるような記事をお届けします。