2泊3日の帰省はバックパックひとつで。2026年夏、僕の旅の持ち物

こんにちは。KAORU(@myblu_41)です。

今年のお盆も、2泊3日で帰省します。

以前なら旅行となると、「念のため」と荷物を増やしてしまうこともありましたが、最近は必要なものを必要な分だけ持ち出すことにしています。

2泊3日程度ならキャリーケースは使わず、バックパックひとつで移動するのが自分の定番に。

2026年夏、実際に持っていくものをまとめてみます。

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使用するバッグは「MONOLITH SOLID PRO M」

今回の旅の中心になるのが、MONOLITH SOLID PRO M。

一見するとオーソドックスなバックパックですが、一般的なリュックよりも少し横に広いシルエット。

この横長の形が、旅行ではかなり使いやすい。

衣類やポーチを横に重ねて収納しやすく、奥底に荷物が沈んでいきにくいので、2〜3泊程度の荷物ならきれいに収められます。

そして気に入っているのが、生地。きめ細かなバリスティックナイロンを採用していて、丈夫さがありながら、バッグ自体のゴツさもない。

荷物を詰め込んでも、生地のしなやかさが残っています。

カラーは「COSMONITE BLACK(コズモナイトブラック)」。

真っ黒というより、光の当たり方によってほんのりダークブルーにも見える色味です。

そこにアクセントとして、艶を抑えたシルバーのClipaを取り付けています。

身支度系|必要なものを、必要な分だけ

2泊3日なので、衣類も最低限に。

Tシャツ、下着、短パンなどをそれぞれ2日分持っていきます。

収納には無印良品の衣類収納袋・Sサイズを使用。

2泊分程度ならちょうどよく、バッグの中で衣類が散らからないのも便利です。

もうひとつ欠かせないのが、お風呂・サウナセット。

帰省先でも友人とサウナや銭湯に行くことがあるので、タオルや必要なアメニティ類をまとめています。

PC関連|MacBook Airが1台あればいい

帰省中でもブログを書いたり、仕事のメールやSlackを確認したり、ちょっとした作業をすることがあります。

とはいえ、持っていくPCはMacBook Airだけ。

自分の用途なら、これ1台で十分です。

充電器やケーブルなどは、本ブログではすっかりお馴染みになったdrip ハーフデイパックに。

気づけば2年以上、ほぼ毎日のように使っています。

新しいものを次々試すのも好きですが、こうして何年も使い続けているものを見ると、結局は「使いやすいものが残っていく」感じがします。

バッグの心臓部。BLACK EMBER「KOMPAK」

今回の荷物の中でも、個人的にかなり重要なのがBLACK EMBERのKOMPAK。

いわば、バッグインバッグとして使う小さなバッグです。

メインコンパートメントは大きく180度開く構造。

小さなバッグですが内部の仕切りが多く、細々したものをまとめるのに向いています。

中に入れているのは、

  • 財布
  • GRⅢx
  • サングラス
  • ティッシュポーチ
  • ケーブルなどの小物

といった、移動中にも取り出す可能性が高いもの。

特に飛行機内の持ち込みで一番楽な方法はこれだという選択にたどり着きました。

ここにまとめておけば、MONOLITHの中で小物を探し回る必要がありません。

なので個人的には、KOMPAKが今回のバッグの「心臓部」と言ってもいいくらいです。

MONOLITHと同じように、こちらにもClipaを付けています。

もはや機能性ストラップの位置づけになっています。

身につけているものたち

バッグの中身とは少し違いますが、移動中に身につけているものも。

iPhone、Apple Watch、AirPods Pro 3。

自分にとってはすっかり定番となったAppleの3種。

そこに、サングラスと眠気覚まし用のミンティア。

移動中に必要なものは、このくらいです。

これだけ入れても、ひとつに収まる

そして、ここまで紹介したものをMONOLITHに収納するとこんな感じ。

衣類やサウナ用品はパッキングケースへ。細かなものはKOMPAKへ。PC関連はハーフデイポーチに。

用途ごとにまとめてしまえば、バッグの中がぐちゃぐちゃになることもありません。

2泊3日であれば、これだけ持っていってもSOLID PRO Mひとつに収まります。

キャリーケースを持たない旅が好き

もちろん、キャリーケースの方がたくさんの荷物を運べます。

でも2泊3日程度なら、自分はバックパックひとつの方が好きです。

何より、両手が空く。

駅の階段も、人の多い空港も、電車の乗り換えも楽。

飛行機でも荷物を預ける必要がなく、そのまま保安検査を通って搭乗できる。

到着してから手荷物が出てくるのを待つ時間もありません。

旅先での移動を考えると、「どれだけ持っていけるか」よりも、「どれだけ身軽に動けるか」の方が自分には大切です。

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「青を基調とした、穏やかで自由なノマド的ライフスタイル」を発信中。ガジェットの紹介、カバンの中身、サウナと銭湯、ライフハックのカテゴリーで綺麗な写真とシンプルな文章、デザインでつい読み返したくなるような記事をお届けします。