休日や旅行のときくらい、できるだけ身軽に動きたい。
以前は「念のため」で荷物を増やしてしまうことも多かったのですが、最近は“移動しやすさ”を基準に持ち物を選ぶようになりました。
特に、電車移動や旅行中は、バッグの重さや取り回しのしやすさがかなり大事。
歩き回る時間も長いですし、カフェへ寄ったり、写真を撮ったり、ドライブへ行ったり。
荷物が多いだけで、フットワークが重くなる感覚があります。
もちろん、ただ減らせばいいわけではありません。
自分の場合は、「必要なモノは持つ。でも、役割が被るモノは減らす」というバランスがちょうどよかったです。
今回は、そんな最近の休日・旅行バッグの中身を紹介していきます。

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アークテリクス マンティス2|“ちょうどいい”サイズ感が魅力

休日や旅行で使っているバッグは、アークテリクスのマンティス2です。
マンティス2の良いところは、小さすぎず、大きすぎないところ。
財布、カメラ、ガジェット類を入れてもまだ少し余裕がありますし、旅行中も取り回しがかなりラクです。
特に街歩きや移動が多い日は、このサイズ感がちょうどいい。
バッグが大きすぎると、「何か入れておこう」となりがちですが、マンティス2くらいだと自然と持ち物も厳選されます。
見た目もアウトドア感が強すぎず、普段使いしやすいのも気に入っているポイントです。
ポイント
- 必要なモノを無理なく収納できるサイズ感
- 旅行や街歩きでも取り回しがしやすい
- 荷物を自然と厳選しやすくなる
モバイルバッテリーより、“充電環境”を重視するようになった

以前から使っているモバイルバッテリーは、今でも休日や旅行では欠かせない存在です。
ただ最近は、「モバイルバッテリーを持つこと」より、“どう充電環境をまとめるか”を重視するようになりました。
なぜなら飛行機では、モバイルバッテリー利用のルールが厳しくなったからです。
今後、新幹線や高速バスなどでも制限が増えていく可能性はあると思っています。 そこで最近追加したのが、モンベルのトラベルミニポーチです。
この中には、
- 2 in 3のマルチケーブル
- 海外対応マルチ充電器
- USB対応シガーソケット
などをまとめています。
ここにあとスマホスタンドもいれられると最高。
ケーブルはApple Watch、Lightning、USB-Cに対応していて、かなり汎用性が高いです。
さらに2mあるので、ホテルや空港、新幹線などでも取り回しがしやすい。
“どこでもいつもの環境を作れる”感覚があり、かなり気に入っています。
ポイント
- ケーブルを一本化して荷物を減らした
- 2mケーブルで移動中やホテルでも使いやすい
- 海外対応充電器で旅行先を選ばなくなった
小物類は、“移動中に困らないこと”を重視

ガジェット以外の小物類も、最近はかなりシンプルになりました。
特に気に入っているのが、Nrucのトラベルティッシュポーチ。
かれこれ5年使っています。 ティッシュ、ウェットティッシュ、常備薬などをまとめて入れていて、必要な時にすぐ取り出せるようにしています。
こうしてまとめるだけでかなり使いやすくなりました。
“使う頻度は高くないけど、あると安心できるモノ”は、小さくまとめて持つ。
このくらいのバランスが、自分にはちょうどいい気がしています。
ポイント
- 小物類はポーチでまとめて管理している
- ウェットティッシュや常備薬は旅行中も便利
GR IIIxは、“持ち出したくなるカメラ”

休日や旅行では、GRIIIxも持ち歩いています。
カメラを選ぶとき、自分の中でかなり重要なのが「持ち出したくなるかどうか」。
どれだけ画質が良くても、大きくて重いと結局持ち歩かなくなる。
その点、GRIIIxはサイズ感が絶妙で、ミニバッグにも自然に収まります。
街を歩きながら気になった景色を撮ったり、カフェで撮影したり。
スマホとは少し違う空気感で残せるのも好きなポイントです。
最近は、「旅行のために撮る」というより、“日常の延長として撮る”感覚に近いかもしれません。
バッグに入れても負担になりにくいので、結果的に持ち出す頻度も増えました。
ポイント
- ミニバッグにも収まりやすいサイズ感
- “持ち歩けること”が撮影頻度につながる
- 日常の延長として自然に使いやすい
日傘にもなる折りたたみ傘は、“とりあえず入れておく”くらいがちょうどいい

以前は、「降りそうなら持っていく」という感覚でしたが、最近は休日バッグの中に折りたたみ傘を常備するようになりました。
また日差しの強い時期も増えてきたので、熱中症対策にもと思いこちらもいれています。
特に旅行中は、知らない土地を歩く時間も長いですし、駅やコンビニが近くにない場面もあります。
そんな時に折りたたみ傘があるだけで、移動のストレスがかなり変わるんですよね。
もちろん、できるだけ荷物は減らしたいです。
最近は軽量タイプも増えているので、バッグに入れていてもそこまで負担になりません。
「使わない日が多いけど、あると安心できる」。
そんな立ち位置のアイテムとして、自分にはかなりちょうどいい存在です。
ポイント
- 急な雨、日差し対策としてバッグに常備している
- 旅行中や長時間の街歩きでも安心感がある
- 軽量タイプなら持ち歩きの負担も少ない
財布は、“長く使いたくなる”感覚がある

財布はGANZOのものを使っています。
最近はキャッシュレス中心の生活になりましたが、それでも財布を完全になくすことはしていません。
免許証や保険証、少しの現金。
まだまだ財布が必要になる場面はありますし、休日や旅行では特に“最低限をまとめて持ち歩ける”安心感があります。
GANZOを気に入っている理由は、シンプルだけどしっかり作り込まれているところです。
派手さはないですが、使い込むほど少しずつ馴染んでいく感覚がある。大人な財布。
休日バッグの中に入っていても、自然と長く使いたくなる存在です。
「安いから頻繁に買い替える」より、“気に入ったモノを長く使う”方が、自分には合っている気がしています。
毎日触れるモノだからこそ、使うたびに気分が下がらないことはかなり重要だと思っています。
ポイント
- キャッシュレス時代でも財布は必要だと感じている
- シンプルで長く使いやすいデザインが魅力
- “気に入ったモノを長く使う”感覚に合っている
カラビナ×ペットボトルホルダーが意外と便利だった

最近、休日や旅行で地味に便利だと感じているのが、カラビナとペットボトルホルダーの組み合わせです。
出先でペットボトルがあると意外とかさばりますし、特にミニバッグを使うようになってからは、「飲み物の置き場所」をどうするかが小さな課題になっていました。
物理的にミニバッグには入りませんよね。
そこで使い始めたのが、カラビナ式のペットボトルホルダーです。
バッグの外へ引っ掛けるだけなので、バッグ内部のスペースを圧迫しませんし、必要な時にすぐ取り出せるのも便利でした。
旅行中や街歩きでは、想像以上に飲み物を買う場面が多いですし、夏場は特に活躍しています。
こういう“ちょっとした快適さ”って、移動時間が長いほど効いてくるんですよね。
ポイント
- 必要な時にすぐ飲み物を取り出せる
- 街歩きや旅行中の移動が少しラクになる
まとめ

最近の休日・旅行バッグは、「最小限」より、“移動しやすさ”を意識して選んでいます。 必要なモノはちゃんと持つ。
でも、“念のため”を減らしていく。
そのくらいの感覚が、自分にはかなり合っていました。
マンティス2を中心に、必要なガジェットや小物を厳選したことで、以前よりフットワークも軽くなった気がしています。
旅行でも休日でも、荷物が軽いだけで動きやすさはかなり変わる。
これからも、“必要なモノだけを持って身軽に移動できる環境”を少しずつアップデートしていきたいと思っています。








