サウナに通うようになってから、自分の体を以前より気にするようになりました。
体重が何kgあるとか、体脂肪率が何%あるとか。
そういった数字の話ではなく、鏡に映った自分の体を見て、
「もう少し鍛えたいな」「カッコ悪いな」
と思うことが増えた気がします。
今回は、週に1回サウナへ通っている自分が感じている、サウナと体を鍛えることの関係について書いてみます。

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週に1回は、自分の体を見る時間。

普段の生活で、自分の体型をしっかり見る機会は意外とありません。
朝、鏡の前に立つことはあっても、基本的には服を着ています。
一方で、サウナでは当然ながら何も着ていません。
週に1回くらいのペースで通っていると、自然と自分の体の変化が目に入ります。
「少しお腹が出てきたかな」
「前より肩周りが大きくなったかも」
そんな小さな変化にも気づきます。
毎日鏡の前で体をチェックしているわけではありません。
だからこそ、週に1回のサウナが、ちょうどいいタイミングになっています。
サウナに行くことが、自分の体と向き合う時間にもなっている。
最近はそんな感覚があっありします。
鍛えている人は、やっぱり分かる

そして、サウナに通っていると周りの人の体型も自然と目に入ります。
もちろん、じっくり見るわけではありません。
それでも、
「あ、この人は普段から鍛えているんだろうな」
というのは、なんとなく分かります。
肩や腕、胸、背中。
普段は服で隠れているからこそ、鍛えている人の体は結構分かりやすいものです。
個人的には、それがいい刺激になっています。
誰かと比べて「自分もこうならなければ」と考えるのではなく、
**「こういう体型、いいな」**くらいの感覚です。
サウナから帰って、次の日の朝。
いつもより少しだけ筋トレを頑張ってみようと思えます。
誰かに言われて始めるのではなく、自分から自然とそう思える。
このくらいの距離感が、自分には合っている気がします。
体を鍛えたその日は、サウナへ行く。

逆の流れもあります。
筋トレを続けていると、当然ながら体には疲れが溜まります。
そんなとき、
「今週も動いたし、サウナに行こう」
と思えるようになりました。
サウナに入って、水風呂に入って、外気浴。
何も考えず、ぼーっと過ごします。
体を動かしたあとのサウナは、自分にとって一週間の区切りのような時間でもあります。
そして、サウナへ行けばまた自分の体を見ることになります。
「もう少し肩を鍛えてみようかな」
「最近、少しサボっていたな」
そう思って、また体を動かす。
体を鍛える。疲れたらサウナへ行く。サウナで自分の体を見る。また少し鍛えたくなる。
気がつけば、自分の中でこんな循環ができていました。
「鍛えなきゃ」ではなく、「鍛えたくなる」
筋トレを毎日続けよう。
体を鍛えなければ。
そう考えてしまうと、自分の場合は少し窮屈になります。
でも、
「次にサウナへ行くまで、少し鍛えておこう」
くらいなら続けられます。
サウナに行くために筋トレをしているわけでもなければ、筋トレのためにサウナへ行っているわけでもありません。
どちらも自分が好きで続けていることです。
ただ、その2つが自然につながったことで、以前よりも体を動かすことが生活の中に馴染んできました。
頑張るための習慣というより、自分の暮らしを少し心地よくするための習慣。
そのくらいが、ちょうどいいのかもしれません。
サウナが、自分の体を考えるきっかけに

サウナに入って、水風呂に入って、外気浴をする。
それだけでも十分好きな時間です。
ただ、週に1回通い続けていると、それ以外にも自分の生活に少しずつ変化が出てきました。
自分の体を気にするようになって、周りからいい刺激をもらって、少し体を鍛える。
そして、疲れたらまたサウナへ行きます。
無理にストイックになる必要はありません。
毎日完璧に筋トレする必要もありません。
好きなことを続けていたら、別のいい習慣までついてきた。
自分にとって、サウナと筋トレはそんな関係になっています。
サウナに行くから、少し体を鍛えたくなる。
体を鍛えるから、またサウナへ行きたくなる。
この循環を、これからも自分のペースで続けていきたいなと思います。

monoblu.note








体を癒しにいきつつ、体を鍛えるために刺激をもらいにいく、それあって普段の筋トレも頑張れています。