AirPods Pro(第1世代)が発売された2019年。
僕は発売日で購入してから、ほぼ毎日使い続けてきました。
通勤、仕事、旅行、カフェ、散歩。
気付けば7年間、生活の中に当たり前のようにある存在でした。
だから今回AirPods Pro 3へ買い替えた理由は、「壊れたから」ではありません。
むしろ、まだまだ普通に使えていました。
今回は、7年間使い続けたからこそ感じた買い替えの理由を書いてみます。

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壊れてはいない。でも買い替えることにした

正直に言うと、
初代AirPods Proはまだ現役でした。
バッテリーも、約6時間くらいなら問題なく使えます。
ノイズキャンセリングも使えます。
音も普通に良い。
だから、「絶対に買い替えなきゃ。」という状態ではありませんでした。
それでも買い替えようと思ったのは、”これからも毎日使う“ことが分かっていたからです。
決して安くない。でも買い替えハードルは下げられた

AirPods Pro(第1世代)を購入したのは2019年。
当時の価格は税込約3万円でした。
それでもワイヤレスイヤホンとしては決して安い買い物ではありませんでしたが、7年間ほぼ毎日使ったことを考えると、十分に元は取れたと感じています。
一方、今回購入したAirPods Pro 3は税込4万円近い価格です。
正直、「イヤホンに4万円」は簡単に出せる金額ではありません。
だからこそ、発売日に飛びつくのではなく、自分なりのタイミングを待ちました。
そのきっかけになったのが、Amazonプライムセールです。
セール期間中は約3万4千円まで価格が下がり、「今なら買い替えてもいいかもしれない」と思えるラインまできました。
さらに、7年間使ったAirPods Pro(第1世代)をメルカリで約8,000円で売却。
その結果、実際に負担した金額は2万円台後半となり、2019年に新品で購入した第1世代よりも、実質的には安く買い替えられました。
新品価格だけを見ると高く感じます。
でも、「セール」と「リセールバリュー」を組み合わせると、Apple製品は想像以上に買い替えやすいことを改めて実感しました。
7年でどれくらい進化したのか知りたかった

ガジェットが好きだからこそ、気になったことがあります。
「7年経ったAirPodsって、どれくらい進化しているんだろう。」
毎日使っているデバイスだからこそ、違いを一番感じられる気がしました。
「音質」「ノイズキャンセリング」「外音取り込み」「装着感」
どれも、7年間毎日使った自分だから比較できることだと思っています。
これから7年間使えるのか

AirPods Pro 3も毎日使うことになると思います。
通勤。仕事。旅行。ブログを書く時間。
また7年間、生活の中にあるイヤホンです。
そして海外旅行で役に立つのは、AirPodsPro3に搭載されているLIVE翻訳機能。
これがあれば、相手が話した内容をAirPodsで自分の言語に翻訳して聞くことができ、自分が話した内容はiPhoneの翻訳アプリを通じて相手の言語で表示・音声再生されます。
今後海外旅行がしたいと思っていた自分にとっては嬉しい機能です。
買い替えというより、”次の7年へのスタート”なのかもしれません。
7年経っても価値がある。Apple製品を選ぶ理由

驚いたのは、発売から7年が経ったAirPods Pro(第1世代)でも、しっかり価値が残っていたことです。
もちろん、新品に近い価格で売れるわけではありません。
それでも、毎日使い続けたイヤホンが数千円ではなく、次の製品を購入する資金になるくらいの価値を持っていました。
これはAppleというブランドの強さだけではありません。
長くソフトウェアアップデートが提供され、品質が保たれ、中古市場でも需要があるからこそ実現している価値だと思います。
だから僕はApple製品を「高いから買わない」「新しいから買う」という基準では見ていません。
長く使えて、次の買い替えにもつながる価値があるかどうか。
それが、Apple製品を選び続けている理由のひとつです。

monoblu.note

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毎日使う道具ほど、壊れてからではなく「これからも気持ちよく使えるか」で選びたい。AirPods Proは、そんな基準で買い替えた数少ないガジェットです。