iPad mini(第6世代)は、買った当初はかなり気に入っていました。
軽くて持ち運びやすいサイズ感は唯一無二ですし、iPhoneより大きく、MacBookより気軽に使える。
なので外出先にも旅行にもよく持ち歩いていました。
でも、ここ数か月、ほとんど使えていません。
iPad miniが悪いわけではありません。
使わなくなった理由は、自分のライフスタイルが変わったからでした。

iPad miniでやっていたこと

購入当初は本当によく使っていました。
例えば、
- Kindleで読書
- YouTubeやスポーツLIVEを見る
- メール返信
- GoodNoteアプリでメモを書く
- カーナビ代わりとしてドライブで使う
- Webブラウジング
「ちょっとだけ使いたい。」
そんな場面では、iPad miniは最高でした。
MacBook Airが仕事の中心になった

一番大きい理由はこれです。
今の仕事では、Googleのスプレッドシート、スライド、ドキュメントやエクセルを使うことが多い。
こうした作業が日常になりました。企画営業という仕事柄、マルチウィンドウで仕事をすることがありますし、資料を編集する機会も多い。
そうなると、結局MacBookを開くことになります。
仕事で毎日MacBookを使うようになると、そのまま副業やブログもMacBookで続けるようになりました。
気付けば、iPad miniの出番がなくなっていました。
iPhoneが以前より何でもできるようになった

iPhoneも理由のひとつです。
今使っているのはiPhone 15 Pro。
画面も十分見やすく、SNS、メール、決済、ニュース、買い物、YouTubeやスポーツLIVEなどサクサクアプリが使えます。
以前は、「iPhoneだと少し狭い」
と思っていた場面も、最近はほとんど感じなくなりました。
iPad miniでやっていたことの多くが、iPhoneでも十分になってしまいました。
デバイス管理が少し面倒になった
これも意外と大きな理由でした。
持っているデバイスは、以下に6つです。
- 私用iPhone
- 社用iPhone
- 私用MacBook Air
- 社用MacBook Air
- Apple Watch
- iPad mini
それぞれ、充電、アプリ更新、OSアップデートを管理する必要があります。
もちろん難しいことではありません。
でも、「このデバイス、本当に必要?」と考えるようになりました。
Apple Watchだけでも毎日充電しますし、MacBookも2台管理しています。
そこへiPad miniまで加わると、少し管理コストが増えてしまいます。
折りたたみiPhoneが出たら市場は変わるかもしれない
一方で、iPad miniというカテゴリ自体が終わるとは思っていません。
むしろ、これから面白くなる可能性もあります。
Appleが折りたたみiPhoneを発売すれば、
普段はiPhone。
広げればiPad mini。
そんな使い方をしたい人はきっと多いはずです。
スマートフォンと小型タブレットの境界は、これから少しずつ変わっていくのかもしれません。
それでもiPad miniはいいデバイス
だからといって、「iPad miniはおすすめしない。」
という話ではありません。
今でも、
- 読書専用端末
- ノートを書く
- イラスト制作
- 旅行のお供
こうした用途には、本当にちょうどいいサイズです。
用途がハマる人にとっては、今でも唯一無二の存在だと思います。
今後は売らずに残しておく

僕が持っているiPad miniは最近はほとんど使っていません。
それでも売る予定はありません。
家族で使う端末として。
旅行ではカーナビ代わりとして。
将来子どもが動画を見たり、本を読んだりする端末として。
そう考えると、まだ十分役割があります。
今は自分が使う頻度は減りました。
でも、
「家に一台あると便利。」
そんなデバイスになっています。
まとめ

ライフスタイルが変われば、必要なデバイスも変わります。
iPad miniが悪くなったわけではありません。
仕事ではMacBookを使う時間が増え、日常ではiPhoneで済むことが増えた。
その結果、自分にとっての役割が少し変わりました。
だからこそ、モノ選びで大切なのは性能だけではなく、「今の生活に合っているか」なんだと思います。







「今あるモノに役割があるか」を考えるようになりました。
iPad miniを使わなくなっても手放さないのは、“必要なくなった”のではなく、“役割が変わった”だけですね