最近の休日バッグは、WilsonのRF BACKPACKを使っています。
もともとはテニス用として選びました。
ラケットを2本収納できるタイプで、毎週のテニス用として使うつもりだったんですが、使っていくうちに少し印象が変わりました。
これ、テニスバッグというより「休日の全部入りバッグ」に近いです。
特に気に入っているのが軽さ。
以前紹介したMONOLITHやBLACK EMBERはかなり好きです。収納力もありますし、見た目も良い。
ただ休日になると、少しだけ重さが気になることもありました。
RF BACKPACKは、その感覚がかなり少ないです。

ラケット2本収納対応なのに、背負った瞬間の軽さがかなり印象的でした。
ジムへ行く日も、カフェへ行く日も、テニスへ行く日も、「とりあえずこれでいい」と思える安心感があります。
さらに真ん中から大きく開く構造になっているので、中身へのアクセスもしやすい。
見た目以上に、かなり実用寄りのバッグです。
休日のミニバッグを、そのままバッグインバッグ化した

中身は、以前紹介した休日ミニバッグと仕事バッグの中間みたいな構成になっています。
最近気に入っているのは、休日用ミニバッグをそのままバッグインバッグとして使っていることです。
以前は細かいモノを直接入れていました。
でもバッグを変えるたびに入れ替えるのが面倒でしたし、外出先で「あれどこだっけ」と探すことも多かったです。
そこで最近は、必要なモノをミニバッグへまとめたまま収納しています。
これが想像以上に便利でした。
特にアウトドアや買い出しの場面。
コンビニへ寄る時や、少し歩きたい時はミニバッグだけ取り出せます。
しかもRF BACKPACKは、真ん中が大きく開くので出し入れもしやすい。
この構造とかなり相性が良かったです。
バッグの中にバッグを入れるって少し不思議ですが、実際やってみるとかなり快適でした。
ジム終わりに、そのままカフェでブログを書く日もある

休日はスポーツだけで終わらないこともあります。

ジムやテニスへ行ったあと、そのままカフェへ寄ってブログを書く日も結構あります。
そんな時に便利なのがPC収納スペースです。

PCポケットからMacBook Airを取り出して、トバログさんのハーフデイポーチも出す。
これだけで、そのまま作業環境が完成します。
以前は、「今日はPC持つ日だから別バッグ」と分けていました。
でも今はスポーツの日も、カフェの日も、ひとつのバッグで完結しています。
荷物を入れ替えないだけで、休日って思った以上にラクになります。
しかもPC専用スペースがあるので、無理やり押し込む感じもありません。
スポーツバッグなのに、ここまで自然にPC環境が馴染むバッグはあまり見たことがありませんでした。
休日バッグって、“何でもできる”より“切り替えがラク”な方が重要だった

以前は収納力をかなり重視していました。
ポケットが多い方が良い。大容量の方が良い。そんな基準で選ぶことも多かったです。
でも最近は少し考え方が変わりました。
重要なのは、必要なモノが必要なタイミングですぐ出せることでした。
テニスへ行く。
ジムへ行く。
途中で買い物する。
カフェへ寄る。
休日って意外と移動も多いですし、やることもバラバラです。
だから収納量より、「気持ちよく切り替えられること」の方が大事でした。
RF BACKPACKは、その感覚にかなり近かったです。

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まとめ

最近の休日バッグとしてかなり気に入っている理由をまとめるとこんな感じです。
- テニス、PC、バッグインバッグの3つで分けられる構造がかなり使いやすい
- MONOLITHやBLACK EMBERより軽く、休日でも持ち出しやすい
- ジム、スポーツ、カフェ作業まで1つで完結するオールインワン感がある
- 真ん中から大きく開くので、ミニバッグの出し入れがかなりラク
- 荷物を入れ替えなくていいだけで、休日の移動がかなり身軽になった
最近は「休日用バッグ」「スポーツ用バッグ」を分けるより、ひとつで自然につながるバッグの方が自分には合っている気がしています。







monoblu. note
テニスバッグを買ったつもりが、気付いたら休日のメインバッグに。使うモノは「○○専用」より、いろいろな場面を自然につなげてくれるモノの方が好きです。