
Apple Watchは、ただのスマートウォッチではなく、日常生活や仕事では欠かせない相棒。
僕自身、毎日身につけていて寝るときも外すことはありません。
充電は、朝の身支度やお風呂に入っているタイミングで行っています。
だいたい30分ほどで満充電になることが多く、このサイクルで困ったことはありません。
この記事では、僕が実際に使っているApple Watchの使い方を、日常生活と仕事の2つに分けて紹介します。
Apple Watchを毎日使う理由

Apple Watchの一番のメリットは、iPhoneとの距離を置くことができることです。
通知の確認や時間のチェック、ちょっとした操作であれば、手元で完結します。
これだけで、日常の動きがかなりスムーズになります。
またAppleWatchは必要な情報を1つの画面だけで確認でき、かつ手首にあるのがいい。
iPhoneの場合は、一回一回ロック解除し、必要な通知やアプリを起動する操作があります。
それに対して、AppleWatchは必要な通知、アプリを自分好みで設定できるのである意味で「デトックス効果」になってたりします。
日常生活での使い方
アラーム|音を鳴らさず起きる
まず毎日使っているのが、アラーム機能です。
Apple Watchのアラームは音ではなく、「ポンポン」と軽く叩かれるようなバイブで起こしてくれます。
これがかなり便利で、周りに音を出さずに起きることができます。家族と一緒に生活している人や、静かな環境で過ごしている人には特におすすめです。
通知は最低限にする
通知はかなり絞っています。
基本的には
- 家族からの連絡
- 電話
- SMS通知
これ以外はオフにしています。
通知が多いと、逆に集中が途切れてしまいます。Apple Watchは便利ですが、情報を受け取りすぎないことも大切。
決済機能は“保険”として入れておく
Apple Watchの決済機能も設定しています。
Suicaやクレジットカードのタッチ決済を入れておくと、いざというときに安心。ただ、僕の場合はメインでは使っていません。
理由はシンプルで、僕が身長180cmあることもあって、改札でかざすときに少し体勢を調整しないといけないのが意外と煩わしい。
またPayPayを使うときに、お店によってはQR読み取りをせざるを得ないときにiPhoneを使います。
結局のところ、多彩な決済サービスを使う自分には、iPhoneのほうがまだまだ使い勝手がよい気がしました。
なので、あくまで“予備”として使っています。それでも、いざというときに使えるのはかなり便利です。
健康管理|コンディションを確認する

Apple Watchは健康管理にも役立ちます。
僕が見ているのは
- 睡眠時間
- ボディバッテリー(アプリ)
- 皮膚体温
- 心拍数
これらをざっと確認することで、その日の体調をなんとなく把握できます。
「今日はなんだか寝不足かな?」と思ってAppleWatchをみると睡眠時間が5時間を切っていることも。
逆に「今日はすっきり目覚めた!」と感じたときは睡眠の質がよかったりと、精度はいいです。
特に睡眠データは、日々の状態を知るうえでかなり参考になります。
アクティビティ|運動の記録
筋トレや運動をするときは、必ずアクティビティを記録しています。
運動量が可視化されることで、自然と意識が変わります。
今日はもう少し動こうとか、あと少しで目標達成できるといったモチベーションにもつながります。
アクションボタン(Ultra)|懐中電灯
Apple Watch Ultraを使っている場合は、アクションボタンに懐中電灯を設定しています。
暗い場所でちょっと明かりが欲しいときにすぐ使えるので、意外と使用頻度が高い機能です。
仕事で使い方 | スケジュール・移動・体調をまとめて管理する

仕事中にApple Watchを使う場面はかなり多いです。特に「確認する」という動作は、ほぼ手元で完結しています。
まず一番使うのがカレンダーです。
GoogleカレンダーとApple純正カレンダーを連携させているので、予定はすべてApple Watchで確認できます。
会議の前や移動中にさっと確認できるので、iPhoneを取り出す回数がかなり減りました。
在宅勤務の日は、歩数も意識的にチェックしています。目安としては1日10,000歩以上です。
Apple Watchで常に見える状態になっているので、「あと少し歩こう」という意識が自然と生まれます。
仕事の合間に少し動くきっかけにもなっています。
移動のときには、純正マップもよく使います。
特に自転車に乗るときは、手元でナビが確認できるので便利です。スマホを取り出さなくていいだけで、移動のストレスはかなり減ります。
外出前や移動中は、天気アプリもよくチェックしています。
気温だけでなく、湿度や降水確率も確認できるので、服装を決めるときの判断がしやすくなります。
そして意外と使うのがボイスメモです。
商談の中で気づいたことや、ふと思いついたアイデアをその場で記録できます。
スマホを取り出すよりも早くメモが取れるので、思考を止めずに済むのが良いところです。
こうした細かい確認や記録をすべて手元で完結できるのが、Apple Watchを仕事で使う一番のメリットだと感じています。
Apple Watchはもはや体の一部な感覚

Apple Watchは、特別な使い方をするデバイスではなく、日常の中に自然に溶け込むものだと思っています。もはや体の一部といっても過言ではありません。
通知、健康管理、スケジュール確認。どれも「ちょっと便利」な機能ですが、それが積み重なることで、日々の動きがかなりスムーズになります。
毎日使っているからこそ感じるのは、「iPhoneを取り出さなくていい時間が増える」という快適さです。
これからApple Watchを使う人や、まだ使いこなせていない人の参考になれば嬉しいです。







