平日夜2時間でできる副業タスク管理術

こんにちは。KAORU(@myblu_41)です。

僕は会社員として働きながら、副業も続けています。

この生活を始めてもうすぐ1年が経ちます。

最初の頃は「時間が足りない」「時間がつくれない」と感じることばかりでしたが、今では限られた時間の中でも少しずつではありますが成果を出せるようになりました。

きっかけは、時間を“削るもの”ではなく、“計画するもの”として考えるようになったこと。

僕の本業はマーケティング企画営業で、勤務形態は「出社×リモートワーク」のハイブリッド。

週の前半で都内オフィスへ出社、後半は主にリモートワークで仕事をします。商談や打ち合わせもあるため、平日はどうしても本業が中心に。

一方、副業は2種類。ひとつはこのブログ運営、もうひとつは時給制のマネジメント管理業務をしています。

こちらは平日の夜に2〜3時間を使って取り組んでいます。

本業を軸にしながら、副業の時間も前向きに活かす。そのリズムが、今の働き方を支えている。そしてできるということを伝えたいと思います。

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朝 ― 自分を整える時間から始める

僕の一日は朝の白湯から始まります。

温かいお湯を口に含むと、体が少しずつ目を覚ましていく感覚があります。

そこから10分ほど瞑想を行い、頭の中を整理するために、まっさらな紙に思考を書き出します。

その後、30〜45分の筋トレと有酸素運動。朝はジムが空いていて快適。

汗をかいた後はプロテインとバナナを摂取し、コーヒーをいれてリラックスモードへ。

この流れが一日の“スタートスイッチ”になっています。

出社の日もリモートの日も、朝のルーティンは欠かせない。

この時間を削ると、集中力の波が乱れやすくなります。

副業をしていると夜型になりがちですが、朝の時間を丁寧に過ごすことが心身の安定につながります。

朝の習慣は、自分を整えるための小さな投資です。

9時から18時半 ― 本業に全力を注ぐ

9時になると、仕事モードに切り替わります。

リモートの日は自宅のデスクでGoogle Workspaceを立ち上げ、スプレッドシートやドキュメントを開きます。

マーケティング企画という仕事柄、アイデアを考える時間と数字を扱う時間のバランスが重要です。

出社の日は、都内のオフィスでミーティングやクライアントとの打ち合わせ。

どちらの日も、こまめに短い休憩を挟みながら集中力を保つようにしています。

本業は僕の軸です。

どんなに副業が忙しくても、この軸を崩すつもりはありません。

マーケティングで学んだ分析力や整理力、伝える力は、副業にも活かせます。

そして副業での発信や文章構成の経験が、本業の提案や企画力を高めてくれる。

この“循環”が、働くことの面白さを支えています。

18時半に業務を終えると、会社のPCとスマホを閉じて一度深呼吸をします。

次の時間に気持ちを切り替えます。

19時から22時 ― 副業に集中する時間

夜の2〜3時間は、副業の時間です。

ひとつはブログ運営。下書きを書いたり、構成を練ったり、過去の記事をリライトしたり。

昼間の仕事で得た気づきを言語化する作業もでてきたりします。

静かな時間に集中して文章を書いていると、思考が整理され、頭がクリアになります。

もうひとつの副業は、時給制のマネジメント業務です。

メンバーの育成管理、コミュニケーション、スケジュール調整など、現場に行って支援をしています。

地味な副業に見えますが、本業で身につけたコミュニケーション力を生かせる場でもあります。

他のチームや文化に触れることで、新しい考え方に出会えるのも魅力です。

夜の作業では「長くやる」より「深く集中する」ことを意識しています。

短い時間でも、気持ちを切り替えて没頭する。

スマホを遠ざけ、タスクを一つに絞る。

22時を過ぎたら区切りをつけて、無理はしません。湯船に浸かったあとはのんびりYouTubeをみたりしています。

継続するためには、やりすぎないことも大切です。

本業と副業の関係性 ― 並行ではなく循環

僕にとって、本業と副業は別々の道ではありません。

どちらも互いに影響し合い、良い循環をつくっています。

本業で学んだことを副業で試し、副業で得た感覚を本業に戻す。

このサイクルが、自分の成長を自然に後押ししてくれます。

副業を始めた当初は、「どちらも完璧にやらなければ」と思い込み、かえって疲れてしまいました。

今は、完璧を求めるよりも“続ける仕組み”を意識しています。

1日の中で本業を優先しつつ、夜に少しだけ副業の時間を作る。

それだけで、日々に変化と刺激が生まれます。

副業を通じて得た視点や経験が、結果的に本業にも還元されていると感じています。

平日を支える小さな習慣

平日のルーティンを続けるために、生活リズムをできるだけ固定しています。

朝は決まった時間に起き、夜は22時には作業を終える。

寝る前には湯船かサウナに行き、心身をリセットします。

食事もなるべく一定の時間にとり、体調を崩さないように意識しています。

副業を始めてから、むしろ時間の大切さを実感しました。

「忙しいからできない」ではなく、「スケジュールを決めてから行動する」という感覚です。

限られた時間だからこそ、集中力が高まり、1日の密度が上がっていきます。

副業は、時間を奪うものではなく、時間の使い方を見直すきっかけになるのだと感じています。

時間を選び取る働き方へ

平日の時間は有限。

その中で、自分の軸を保ちながら、どこまで豊かに過ごせるか。

僕が副業を続ける理由は、お金のためだけではありません。

新しいスキルを磨き、自分の可能性を広げることで、本業にも新しい風を吹き込むためです。

白湯を飲んで始まる朝も、PCの前で集中する夜も、同じ一日の大切な一部です。

本業と副業、オンとオフ、仕事と生活。その境界を少しずつ溶かしながら、自分らしい時間を選び取っていく。

それが、今の僕の「平日の時間割」です。

忙しい毎日の中でも、自分の軸を持って働く人たちのヒントになればうれしいです。

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