出張とプライベート両対応|一泊旅行の最強パッキングリスト

一泊旅行は、身軽であるほど楽しいと僕は思っています。

けれど社会人になると、旅は完全なオフだけではなくなります。

出張の延長だったり、移動中に少し仕事をしたり、あるいは翌週の会議資料を気にしながら過ごすこともあります。

だからこそ僕は、「出張とプライベート両対応」という視点で荷物を揃えています。

カバンの中身を毎回入れ替えるのではなく、そのままどちらにも行ける状態をつくる。

これが、一泊旅行を快適にするための基本スタンスです。

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なぜ“両対応”を意識すべきか

両対応を意識する最大の理由は、会社用とプライベート用のカバンの入れ替えを減らせること。

仕事用バッグから旅行用バッグへ。休日用から出張用へ。

荷物を移し替える作業は、思っている以上にストレスがかかります。

忘れ物の原因にもなりますし、「あれを入れたかどうか」と出発前に何度も確認することになります。

両対応を前提にすると、持ち物は自然と厳選されます。

仕事でも使えるもの、旅先でも活躍するもの。その共通部分を中心に揃えていくと、バッグの中身はすっきりしていきます。

たとえばMacBook Airは、仕事の資料作成にも使えますし、旅先でブログを書いたり写真を整理したりすることもできます。

スマートウォッチも、健康管理だけでなく、時差のある場所に行くときに自動で時間を切り替えてくれます。

こうした「二役以上こなせるアイテム」を軸にすると、荷物は自然と最適化されます。

出張でも休日でも同じ装備で動けるという安心感は、行動を軽くしてくれます。

一泊旅行の基本持ち物

ここからは、僕が実際に持っていく基本装備です。

財布

財布はコンパクトなものを選んでいます。

ゴールドカードが1枚あれば、空港ラウンジが使えることもあります。飛行機移動がある一泊旅行なら、その1枚が移動時間の質を大きく変えてくれます。

現金も必ず持っていきます。地方に行くと、まだまだ現金のみのお店は多いです。

キャッシュレス中心の生活をしていても、現金は安心材料になります。

ETCカードも、タイムズやレンタカーを利用する可能性があるなら入れておきます。そして身分証明書は当然ながら必須です。

スマホ

旅の中心はスマホです。チケット、決済、地図、ホテル予約、写真撮影。ほとんどをスマホが担っています。

機内や車内で動画を観るときは、スマホスタンドがあると非常に快適です。

小さなアイテムですが、移動時間の満足度を確実に上げてくれます。

またSIMはドコモのahamoを使用。日本国内はもちろん、海外旅行でも自動的に繋いでくれます。

これがあることでわざわざ海外用SIMを購入する必要はありません。

スマートウォッチ

僕はアナログ時計も好きですが、旅行ではスマートウォッチを選びます。

健康管理ができることに加え、時差のある場所に行くと自動で時間を切り替えてくれるのは本当に便利です。そして決済もできるので、iPhoneがない場でも決済ができます、

通知も手元で確認できるので、移動中に何度もスマホを取り出す必要がありません。

ガジェットポーチ

充電器やケーブル類はガジェットポーチにまとめています。

散らばらないだけで、バッグの中はきれいに整います。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーはポーチに入れず、バッグの外側ポケットに入れています。

すぐ取り出せることが重要だからです。移動中に残量が減ると、それだけでストレスになります。

折りたたみ傘・エコバッグ・サングラス

急な雨、ちょっとした買い物、強い日差し。どれも「あってよかった」と思う場面が必ずあります。軽量なものを選べば、負担にもなりません。

コンデジ

スマホでも十分ですが、コンデジにはコンデジの楽しさがあります。

写真を撮る行為そのものを味わいたいとき、旅の記録を丁寧に残したいときに活躍します。

バッグハンガー・サブバッグ

Clipaのバッグハンガーがあればカフェやレストランでバッグを床に置かなくて済みます。

またサブバッグは、ちょっと外に出るときや銭湯に行くときに便利です。

バッグインバッグにもなるので、カバンの中身がごちゃつきません。

圧縮ポーチ

着替えは圧縮ポーチに入れています。

1枚、吸水性の高い薄いスイムタオルを入れておくと便利です。

熱中症対策にもなりますし、銭湯やサウナに立ち寄るときにも使えます。

身だしなみポーチ

身だしなみポーチにはヘアワックス、ひげ剃り、歯ブラシ、化粧水・乳液を入れています。

念のため、全身シャンプーを小分けボトルに入れて持っていくこともあります。

ティッシュポーチ

ポーチには、メインバッグにもミニバッグにも入るような小さなポーチを入れています。

ティッシュのほか、常備薬、リップクリーム、ウェットティッシュをまとめています。小さな不調をカバーできると、旅の質は下がりません。

ジップロック

数枚持っていきます。濡れたもの、汚れたものを入れるときなど、何かと便利です。

出張に対応できるもの

MacBook Air

仕事にもプライベートにも使える一台です。持ち運びだけを考えればiPadのほうが軽いかもしれません。

ですが関数ソフトや本格的な作業をするならPCのほうが安心です。

最近感じているのは、航空チケットを購入する際、スマホよりもPCブラウザのほうが操作しやすい場面が多いことです。

そして通信が途切れることは少ない。これらの点はPCに分があります。

名刺入れ

旅先でも出会いはあります。名刺入れがあると、機会を逃しません。

手帳とペン

アナログで書く時間は、思考を整理してくれます。デジタルとは違うスピード感があります。

僕は、プロッターの手帳Orobiancoのボールペンを持ち運び、商談時やZoom会議のとき主に使っています。

クリアファイル

資料やチケットをまとめておけます。地味ですが重宝します。

なるべく薄く、だけどミニマルなものを選びたくて、差し込めば冊子になる最もミニマルなファイルSLIT(スリット)を愛用中。

有線イヤホン

Zoom会議を遅延なく行うために持っています。ワイヤレスが便利な時代でも、有線の安定感は強いです。

快適さを上げるアイテム

AirPods Pro

ノイズキャンセリングは機内で特に効果を発揮します。騒音を遮断できるだけで、移動はかなり楽になります。

アイマスク・マスク

仮眠をとるときや乾燥対策として役立ちます。

常備薬・のど飴・ミンティア

小さな違和感を放置しないことが大切です。

それだけで旅の満足度は大きく変わります。

実際のバッグの中身公開

僕が使っているのは、16インチまでのMacBookが入るミニマルなバッグパックです。

メインコンパートメントにPCと圧縮ポーチを入れ、中央にガジェットポーチを配置しています。

前面ポケットにはモバイルバッテリー、折りたたみ傘。取り出しやすさを意識して配置しています。

一見すると荷物は多いように見えますが、どれも役割が明確です。

仕事にも旅にも使えるものだけで構成しています。

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荷物は最適化できる

一泊旅行の荷物は、無理に減らすものではありません。

役割を重ねることで、自然と揃っていきます。

出張とプライベートを分けない。

どちらにも対応できる装備を持つ。それだけで、バッグの中身はシンプルになります。

荷物は最適化できます。そしてそれは、旅だけでなく、働き方そのものにもつながると僕は感じています。

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「青を基調とした、穏やかで自由なノマド的ライフスタイル」を発信中。ガジェットの紹介、カバンの中身、サウナと銭湯、ライフハックのカテゴリーで綺麗な写真とシンプルな文章、デザインでつい読み返したくなるような記事をお届けします。
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