Apple Watchは4つの機能を使いこなすだけで十分

アイキャッチ画像引用:Apple公式サイト
こんにちは。KAORU(@myblu_41)です。
以前の当ブログで【アナログ腕時計とApple Watchの併用〛について記事にしました。
僕はこれまで仕事やフォーマルな格好の服装のときは【アナログ腕時計】を、テニスや筋トレ、自宅にいるときは【Apple Watch】と時と場合に分けて使っていましたが、今ではApple Watchを身につける機会が増えました。
特別アナログ腕時計にときめかなくなったのではなく、【Apple Watch】が生活の一部と化しているからだと最近感じます。
正直もっとかっこいい腕時計はたくさん存在する。その中でもなぜApple Watchなのか。Apple Watchの機能は結局どれを使えばいいのか、それらの内容を今回は記事にしたいと思います。

生活するうえでApple Watchを装着する目的を理解する

Apple Watchを身につける1番の理由は「日常生活の手の届かないかゆいところに寄り添ったデバイスであるから」だと思います。
これまではアナログ腕時計を主にメインとして使用していました。
並行してApple Watch Series6は自宅にありましたが、テニスやスポーティな格好のときにしか身に着けていませんでした。
久々に毎日Apple Watchをつける生活にしてみるとまた一段と生活クオリティが上がったと実感しています。
なぜかというとApple Watchを身に着けていると必然的にiPhoneやiPadの使用頻度が下がり、いまフォーカスしたいことに集中することができているからだと思います。
またApple Watchを身につけながら寝ると、勝手に睡眠記録を残してくれる機能があります。
つまりはApple Watchを身に着けているだけで自分に集中する時間、自分の体も管理ができる端末でもあるのです。

Apple Watchとの付き合い方

Apple Watchは単なる「身につける」ための端末ではありません。主端末からくる通知の取捨選択、文字盤のバリエーション、バンドで楽しむなど奥が深い製品になっています。
- Apple Watchの通知はOFFにする(通話以外)→すべてを通知オンにしてしまうと集中力が散漫してかえって生産性が低下
- 文字盤は結局2つだけ。→カジュアル服装、ビジネス、フォーマルな服装とスポーティ、アウトドアシーンにも分けられるようなシンプルな2構成にする。
- バンドはシリコンとレザー1つずつでOK。→スーツ着用時はレザー。スポーティ、アウトドアシーンにはシリコン。
Apple Watchは何がいいの?‐4つの機能さえ使いこなせていれば十分‐
Apple Watchは単なる「時計」と「通知機能」と捉えられがち。ですが、KAORUがこれまで使用してきて以下の4つの機能さえ抑えていれば十分だと思います。
①決済
Apple Watchをつけている理由の中で最も使うべき機能が「決済」機能。逆に決済機能を使っていないとApple Watchをつけている意味はないといっても良い機能です。
「決済」は腕を決済端末にかざすだけで簡単に決済ができます。セルラーモデルを購入しているのであれば、iPhoneが手元になくても決済ができてしまいます。
②Hey Siri
iPhone単体で使用しているときはほとんど使用していなかった機能でしたが、寝室や仕事中にiPhoneが手元にないときに役立っているのが「Hey Siri」。
またApple Watchは「Hey Siri!」と声をかけなくてもデジタルクラウンを長押しすればすぐに起動できます。
具体的にどんなときに使うかというと、
「いまから15分間仮眠を摂りたいからアラームをかけてほしい」
「料理でタイマーを測りたいけど手が汚れているので手が離せない」
おやすみモード×シアターモード×睡眠時間管理
僕は就寝中でも睡眠時間を管理したいのでつけて寝ています。
睡眠時間の質や長さによって、その日の自分のコンディションを把握することができます。
睡眠時間を計測するのに就寝前に特別設定するものはありません。
つけて寝ていれば勝手に計測してくれます。
④アラーム・タイマー・ストップウォッチ
アラーム・タイマー・ストップウォッチはiPhoneからでもできるわけですがわざわざFaceIDを開いて、アプリを開いて時間設定するのが煩わしかったりします。
煩わしさを解消すべく、Apple Watchのアプリあるいは「Hey Siri!」を使っています。
料理中に手が汚れていて離せないときに大活躍しています。

結局どのApple Watchを買えばいい?‐正直どのモデルを買っても変わらない‐

Apple Watchシリーズはさまざまです。現在Apple Storeオンラインでのラインナップは整備品を含めると
「HERMES」「Ultra」「チタニウム」「ステンレス(整備品)」「アルミニウム」の5種類。
価格も筐体によってももちろん変わってきます。
- 低価格で選ぶのであれば「SEモデル」
- 画面の大きさバッテリー持ち、アクティブシーンで使うのであれば「Ultra」
- 最新版がほしく丈夫な物を選ぶのであれば「チタニウムかステンレス」
- 最新版かつ価格も抑えたいのであれば「アルミニウム」
- 高級かつHERMES仕様だけのベルトや文字盤を使いたい人であれば「HERMES」
選び方のポイントは、「どのApple Watchの筐体にときめくか」に尽きると思います。
KAORUはApple WatchをSeries3・4・6と渡り歩いて現在10を使用していますが、機能やバッテリーは普段使いをするだけであれば大きな変化は見られません。
Apple Watchのデメリットでいうバッテリー駆動時間ですが、Series Ultraを除くApple Watch Seriesは最大で18時間しか持ちません。
なので終日外出先での充電は、モバイルバッテリーを持ち歩くか、iPhone15 Series以降の端末をお持ちの方はキーリング付きのApple Watch充電器を一つ持って置くと安心かもしれません。
キーリング付きであれば、鍵といっしょに持ち歩けるのでいざというときに役に立ちます。
大きさ・デザイン・価格人それぞれ。自分に合った最適なApple Watchを選んでみましょう!

