MagSafeを使い続ける理由と、これまで試したおすすめアイテムたち

僕は、iPhone 12シリーズからMagSafe対応アクセサリーを使い続けています。

その理由はスマホ背面に備わっているマグネットを活用した「利便性」と「収納性」。

スタンドにも、財布にもなるMagSafeは、日常の“ちょっとした不便”を減らしてくれる存在でもあります。

今回は、これまで愛用してきたMagSafeアイテムを振り返りながら、それぞれの特徴や使い心地を紹介してみたいと思います。

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Appleレザーウォレット

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ここが良い

  • 上質なレザーの手触りとApple純正らしい高級感。
  • MagSafeの吸着力がしっかりしており、Appleロゴはケースとの一体感がある。
  • 「iPhoneを探す」に対応してからは安心感が増し、紛失時の不安が軽減。

ここが惜しい…!

  • レザーの性質上、擦れや色落ちが早く、長期使用では経年劣化が目立つ。
  • カードの収納枚数が1〜2枚と限られ、日常使いではやや心もとない。
  • 吸着面がフラットで滑りやすく、特定のケースでは外れやすい場面もある。

iPhone 12シリーズと同時に登場したApple純正のレザーウォレットは、今も印象に残るMagSafeアクセサリーのひとつです。

上質なレザーの手触りと、背面に吸着させたときの一体感はさすが純正品。

必要なカードを1〜2枚だけ持ち歩けるミニマルさが、手ぶら派には心地よいです。

iPhone 13シリーズ以降では「iPhoneを探す」機能にも対応し、万が一外れたときも安心感があります。

一方で、レザー特有の経年変化は好みが分かれます。使うほどに味が出る反面、擦れや色落ち、コバ溶けも早く、綺麗な状態を保つのは難しいです。

カード収納も最小限で、日常的に複数カードを使う人には物足りなさを感じるかもしれません。

それでも、“MagSafeの原点”としての完成度は高く、Appleのデザイン哲学を感じられる名作だと思います。

Appleファインウーブンウォレット

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ここが良い

  • 落ち着いた見た目と、環境配慮を意識した新素材というコンセプト。
  • 手触りが柔らかく、軽量で持ちやすい。
  • MagSafeの吸着力はレザー版と同等で、カードの取り出し操作感も安定している。

ここが惜しい…!

  • 素材の特性上、汚れや毛羽立ちが目立ちやすい。
  • レザーに比べて質感が安っぽく感じる。
  • 高価格帯のわりに耐久性に不安が残る。

環境への配慮から、Appleがレザーを廃止して導入したのが「ファインウーブン素材」。

手に取ると、しっとりと柔らかく、織り込まれた繊維の質感が心地よいです。

軽量で吸着力も安定しており、レザー時代と変わらない使いやすさがあります。見た目も落ち着いていて、どんなiPhoneカラーにも自然に馴染みます。

ただ、使ってみると気になるのが耐久性。素材の性質上、毛羽立ちや汚れが目立ちやすく、長期間の使用にはやや不安があります。

価格を考えると、「もう少しタフさが欲しい」と感じるのも正直なところ。

それでも、Appleの環境方針を体現したこの素材は、新しい価値観を象徴するアイテム。レザーの重さから離れたい人にはちょうどいい選択肢かもしれません。

MOFT MagSafeスタンドウォレット

ここが良い

  • スタンド・カード収納・グリップの3機能がコンパクトにまとまっている。
  • 薄くて軽い、ポケットやバッグに入れてもかさばらない。
  • 折りたたみ構造がスマートで、使うときにぱっと広げられる「楽しい感覚」がある。

ここが惜しい…!

  • 革製ではないため、長期使用で角がヨレたり剥がれたりする。
  • カードホルダーは2枚入れると厚みが気になる。
  • カードを入れると磁気干渉リスクがあり、交通系ICカードには不向き。

MOFTのMagSafeスタンドウォレットは、僕が最も長く使い続けたMagSafeアイテムです。

MOFTスタンド自体は、iPhoneにMagSafeが導入される前から販売されており、iPhoneXシリーズのときは、粘着シールは背面に貼って使っていました。

それくらい愛されているシリーズ。カードを2〜3枚収納でき、スタンドとしても使える設計は秀逸。

折りたたむと非常に薄く、ポケットやバッグに入れても違和感がありません。

動画視聴やビデオ通話など、日常のあらゆるシーンで自然に使える“ユーティリティプレイヤー”といえます。

ただし、長期間使うと角のヨレや剥がれが出てくるのが惜しいところ。

革ではない素材ゆえに、耐久性では純正品に一歩及びません。

またカードの磁気干渉には注意が必要ですが、それを差し引いても「これ一つで完結する便利さ」は他に代えがたい魅力があります。

MOFT MagSafe 8-in-1スタンド

画像引用:Amazon公式サイト

ここが良い

  • 1台でスタンド・ウォレット・グリップなど多くの機能を網羅。
  • 安定感があり、デスク上で動画視聴や作業時に非常に便利。
  • 細部の作りがしっかりしており、高級感がある。

ここが惜しい…!

  • 厚みがあるため、ポケットや薄型ケースとの相性が悪い。
  • 重量があり、持ち歩き用途にはやや不向き。
  • 多機能ゆえに「使わない機能」も多く、シンプル派には過剰に感じる。

MOFTの8-in-1スタンドは、まさに「多機能」を体現したモデルです。

スタンド、グリップ、カードホルダーなど、これ一枚で8通りの使い方ができるのが最大の特徴。

デスク上で使うと、その安定感と実用性の高さに驚かされます。角度調整の自由度も高く、スマホを“作業ツール”として使う人には非常に便利です。

一方で、携帯性という面では少し重く感じます。厚みがあり、ポケットに入れると存在感が強い。

特に軽装の日はやや扱いづらい印象。また、これほど多機能だと、実際には使わない機能も出てくるのが正直なところ。

それでも据え置き用途としては優秀で、「デスク用MagSafe」としてなら理想的な選択肢になります。

いま気になるアイテムは ― Bellroyのスタンドウォレット

画像引用:bellroy公式サイト

2025年に気になっているのが、BellroyのMagSafeスタンド。

レザー調の質感で、カードを2〜3枚収納でき、スタンドとしても使えるモデルです。

カラーバリエーションも豊富で、デザイン性が高いのが魅力。

これまでのMOFTやApple純正とはまた違う“クラフト感”があり、

大人のMagSafeウォレット」として注目しています。

MagSafeは僕の日常を変えた

MagSafeを使い始めてから、スマホの使い方が変わりました。

出かけるときはスマホとウォレットが一体化し、デスクではそのままスタンドになる。

日常の動作が一つひとつ簡略化され、無意識のうちに“身軽さ”を手にしています。

僕にとってMagSafeは、ただのアクセサリーではなく「生活には欠かせない相棒」のような存在。

これからも新しい製品を試しながら、自分に合う“最適な一枚”を探していきたいと思います。

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